2007年11月26日

Apache 備忘

Apacheの定義情報表示
 httpd -S

Apacheのバーチャルホスト
※一つのApacheサービスで、ホスト名やIPアドレスにより複数のDocumentRootに分割して、複数サイトを運営

 httpd.conf(/etc/httpd/conf/)の、<VirtualHost>セクションに記述

 例
  <VirtualHost *:80>
  ServerName www.domain.tld
  ServerAlias domain.tld *.domain.tld
  DocumentRoot /www/domain
  </VirtualHost>

  <VirtualHost *:80>
  ServerName www.otherdomain.tld
  DocumentRoot /www/otherdomain
  </VirtualHost>

 ※セクション記述が、外部ファイルからIncludeされている場合もあるので注意
posted by 貝貝 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サブネットマスク 基本

例 サブネットマスク 255.255.255.248の場合

@248を二進数に変換 11111000 → 下位3ビット以外がマスク

Aネットワークアドレス 192.168.1.10 の場合
  10を二進数変換 00001010  
             ※下位3ビットが、001 〜 110 の範囲
                     (111はBroadcast)

B同一セグメントアドレスの範囲
  192.168.1.(00001001 〜 00001110)
  192.168.1. 9 〜 14
posted by 貝貝 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

スカイプ関連の会席情報

スカイップをインストして、自局を設定し、誰かしらと通話、
その後、スカイップをアンインストした場合ですが
フォルダもレジも、ほぼきれいに消えます。
残ったのは、

HKEY_CURRENT_USERのSoftwareのSkypeのPluginManagerのRecentUsr
HKEY_USERSのS-1-5-21-63784776-2119453222-1938059743-1006のSoftwareのSkype

  PluginManagerのRecentUsr

の2か所にリセントユザとして
自局として使った最後のスカイップIDが残ってました。

ファイルとしては

  C:\Documents and Settings\lan101\Application Data\Skype\
  の下にSkype名毎にフォルダができる

  C:\Documents and Settings\lan101\Application
Data\Skype\tekka_kappa\callme
mber256.dbb
  このファイルの中に発着信履歴が記録されている

  C:\Documents and Settings\lan101\Application
Data\Skype\tekka_kappa\user10
24.dbb
  通話した相手ごとに何かをまとめたファイルができるらしい
  このファイルは相手ごとに一つで、通話するごとに書き足されていく

を復元で探すくらい。

副産物として、たまたま、K使用PCはバスター炎壁を入れていたのですが
その日付毎に作成されるログファイルの中に
インストされているアプリが外部と通信したログが入っていて
exe名、元IP、先IPが載っています。
スカイープでつながった先のIPがわかります。
おそらくログ行に日時も入っていると飼料されますが、通算秒らしい形式です。
対象PCに炎壁が入っている場合のメッセンジャとかにも使えるかな。
あくまでバスター2006ですが。
posted by 貝貝 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする