2020年06月19日

スマホアプリのバンドルID検索方法

【Android】
ブラウザ版Google Playストアで表示される各アプリページのURL構成は下記通りです。
  https://play.google.com/store/apps/details?id=<アプリのパッケージ名>&hl=<言語コード>
そのため”id=”と”&”間の文字列を見ればパッケージ名を確認できます。

例「Dropbox」ページのURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dropbox.android&hl=ja


【iOS】
App Storeでアプリケーションのbundle identifier を検索する

1.Apple App Storeでアプリケーションを検索します。例として、Yelpを検索します。https://itunes.apple.com/us/app/yelp/id284910350?mt=8

2.appIDをコピーします。appIDは“id”と“?”の間に表示されている番号です。今回の例では、「284910350」がID番号です。

3.IDを以下のURLに貼り付けます。https://itunes.apple.com/lookup?id=284910350

4.検索結果のテキストファイルがダウンロードされるので、“bundled”と表示されるアプリケーションを参照します。アプリケーションのbundle IDは、com.yelp.yelpiphoneに表示されます。
posted by 貝貝 at 13:09| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

Python3 文字列のスライスにおける留意点

a = 'ABCD'

print(a[1:3])

# 'BC'

# 文字列[開始インデックス:終了インデックス]]
# 開始インデックスは、切り取り部分の開始オフセット(先頭は0から)
# 終了インデックスは、切り取り部分の終了オフセット +1

# 0-A-1-B-2-C-3-D-4
posted by 貝貝 at 15:38| Comment(0) | Python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Python3 Unicode(UTF-16) --> SJIS 変換

・Windowsのシステムファイルは、日本語がUnicode(UTF-16)で記録されている
・そのようなデータを入力してパース処理をする際、出力をSJISに変換するサンプルコード

#入出力ファイルのオープンと入力ファイル読込
import sys,io
ifile = 'unicode.dat'
ofile = 'sjis.txt'
DAT = open(ifile, 'rb').read()
TXT = open(ofile, 'w')

#Unicode5文字分をバッファへ転送(入力ファイルの3byte目から)
jp_uni = bytes(DAT[2:12])

#SJISへ変換してテキストファイルへ出力
TXT.write(jp_uni.decode('utf-16'))

#Windowsではデフォルト文字コードがSJISのため、decodeメソッドでSJISに変換される
ラベル:Python
posted by 貝貝 at 14:37| Comment(0) | Python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

Oxygen Forensic Detective の標準データフォルダ

@ Oxygen Forensic Extractorによる対象デバイスのバックアップファイル
  ドキュメントフォルダ内のOxygen Forensics\Backups\以下
   ※ インポート後は削除しても問題ない

A インポート後のパースデータ
  ユーザープロファイル内の\AppData\Roaming\OxygenEngine\DataSources\以下
   ※ 場所・フォルダ名は、オプションから変更可能
posted by 貝貝 at 16:13| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

Microsoft IME 学習情報・予測入力データの確認方法

【学習情報】
・ユーザー辞書に、繰り返し変換された文字を自動登録
・ユーザー辞書ファイル
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict\imjp15cu.dic
   ※ Shift-JISで変換文字がリバース状態で記録されている。ファイルから直接確認は困難。
・確認方法
  @ IMEのユーザー辞書ツールを起動
  A 「ツール」−「フィルター」から「学習情報」をチェック
  B 実行ボタンをクリックすると、一覧表示される

【予測入力】
・予測入力データファイルに、変換が予想される「かな」「漢字」の組み合わせを自動登録
・予測入力データファイル
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\InputMethod\Shared\JpnIHDS.dat
・確認方法
  〇 テキストエディターを使用して、UNICODEで開く
  〇 Pythonスクリプト
    IME_jp_parse.py
posted by 貝貝 at 13:29| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

Windows Epoch のタイムスタンプ変換

Windows Epoch

・Windowsのファイルタイムスタンプやシステムログの日時記録等に使用されている

・1601年1月1日0時0分からの経過秒(100ナノ秒単位)
  ※ Unix Epochは1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数(1秒単位)

・コマンドプロンプトでの日付形式変換
  > w32tm /ntte 131297012170000000
   151964 03:13:37.0000000 - 2017/01/24 12:13:37

・Unix Epochへの変換式
  ( [Windows Epoch] - 116444736000000000 ) / 10000000
posted by 貝貝 at 17:38| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする