2007年01月10日

Linux シングルユーザーモード

シングルユーザモードでの起動

FreeBSD 5.xの場合は、起動時のメニューから「4」を押せばシングルユーザーモードに入ります。

FreeBSD 4.xの場合、起動時、バトンがくるくる回りながら、kernelを10秒後にロードするという箇所が現れます。そこで、Enter以外のキーを押すと、ブロンプトが出てブート・オプションを選べます。シングルユーザーモードで起動しますので、

boot -s

と入力します(後は、5.xと同じ)。

まず最初に、シェルを選択するのですが、ここでは、shを選択します。

シェルを選択した後、以下を呪文のように実行します。

# fsck -p
# mount -u /
# mount -a -t ufs

この後、passwdコマンドでrootパスワードを変更すれば、マルチユーザーモードでrootログインが可能になる。

※以上の記事
http://www.xdelta.net/wiki/FreeBSD/makeworld.html#h9
posted by 貝貝 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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