2007年01月25日

Linux ぶら下げたHDのマウント

RedHatの場合
 ・デバイス名
   ブートしたマスターHD --> /dev/hda
   ぶら下げたスレーブHD --> /dev/hdb
 ・デバイスのパーティション情報表示
   fdisk /dev/hdb
    ※パーティションの順に、hdb1,hdb2,hdb3・・・と表示される
 ・マウント(FAT32の第1パーティションの場合)
  @ mkdir /HD2-1 ===任意のマウントポイントを作成
  A mount -t vfat /dev/hdb1 /HD2-1
  B df ==マウントの確認

FreeBSDの場合
 ・デバイス名
   ブートしたマスターHD --> /dev/ad0
   ぶら下げたスレーブHD --> /dev/ad1
 ・デバイスのパーティション情報表示
   fdisk /dev/ad1
    ※パーティションの順に、ad1s0,ad1s1,ad1s2・・・と表示される
 ・マウント(FAT32の第1パーティションの場合)
  @ mkdir /HD2-1 ===任意のマウントポイントを作成
  A mount -t msdos /dev/ad1s0 /HD2-1
  B df ==マウントの確認
posted by 貝貝 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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