2019年07月26日

WinPEによる保全手順例

@ WinPE用USBメモリを挿入して、F12またはF9(HP)でBOOTメニュー、またはF2等でBIOSメニュー(NEC、Panasonic)を表示し、USBメモリからブート
A 保全イメージ出力先のHDD(NTFSで初期化しておく)を以下の手順でマウントする
 1)diskpart
 2)list volume
 3)表示されたVolume一覧で出力先HDDの番号を確認して
   Select volume 番号
 4)assign letter=F(ドライブレターを適宜指定)
B コマンドプロンプトから次のコマンドでエクスプローラーを起動
   X:\Program Files(x86)\explorer.exe
C EnCase Forensic Imager (X:\Program Files(x86)フォルダから)を起動
D Add Local Deviceで、保全対象の内蔵HDDを選択
E 追加したHDDをダブルクリックで展開後、右クリックから「aquire」を選択してイメージ作成

※ WinPEのコマンドプロンプトは英語キーボード対応なので、次のキーを使用
アスタリスク(*) ➡ )
バックスラッシュ(\) ➡ ]
セミコロン(:) ➡  +
ダブルコーテーション(”)➡ *
イコール(=) ➡ ^
posted by 貝貝 at 11:09| Comment(0) | Win全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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