2020年06月04日

Microsoft IME 学習情報・予測入力データの確認方法

【学習情報】
・ユーザー辞書に、繰り返し変換された文字を自動登録
・ユーザー辞書ファイル
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict\imjp15cu.dic
   ※ Shift-JISで変換文字がリバース状態で記録されている。ファイルから直接確認は困難。
・確認方法
  @ IMEのユーザー辞書ツールを起動
  A 「ツール」−「フィルター」から「学習情報」をチェック
  B 実行ボタンをクリックすると、一覧表示される

【予測入力】
・予測入力データファイルに、変換が予想される「かな」「漢字」の組み合わせを自動登録
・予測入力データファイル
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\InputMethod\Shared\JpnIHDS.dat
・確認方法
  〇 テキストエディターを使用して、UNICODEで開く
  〇 Pythonスクリプト
    IME_jp_parse.py
posted by 貝貝 at 13:29| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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