2019年10月24日

fiddlerでiPhoneアプリのSSL通信を見る

@fiddlerをインストール。
  https://www.telerik.com/download/fiddler

AaddonsのページからCertMaker for iOS and Androidをインストール。
  http://www.telerik.com/fiddler/add-ons

Bfiddlerを起動してTools>Options>HTTPSからCapture HTTPS CONNECTsを有効にする。

CProtocolsを選択して;tls1.1;tls1.2を追加する。

DTools>Options>ConnectionsのAllow remote computers to connectを有効にする。

EInspectorsとかがあるパネルのFiddlerScriptタブを開いて、static function OnBeforeRequest関数に以下の処理を追加する。

  if (oSession.HTTPMethodIs("CONNECT"))
  {
    oSession["https-DropSNIAlerts"] = "yup";
    FiddlerApplication.Log.LogString("Legacy compat applied for request");
  }

Ffiddlerを再起動してTools>Options>HTTPS>ActionsからReset All Certificatesを実行し、その後Trust Root Certificateを実行して証明書を設定しなおす。

GiPhoneをwifiに接続しプロキシを設定する。(PCのプライベートアドレス+ポート:8888)

HiPhoneのsafariを開いてhttp://ipv4.fiddler:8888にアクセスし、FiddlerRoot certificateのリンクから証明書をダウンロードする。

I設定>一般>プロファイルから、ダウンロードしたfiddlerの証明書をインストールする。

J設定>一般>情報>証明書信頼設定からインストールした証明書を有効にする。

K通信を確認したいアプリを起動し、fiddlerにログが表示されることを確認する。

posted by 貝貝 at 11:58| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

Gmailオフライン機能によるメールデータのダウンロード

@Google ChromeでGmailにアクセスし、「設定」−「オフライン」

A「オフラインメールを有効にする」をチェックオン

B「同期設定」で、過去7日間・30日間・90日間のいずれかを選択

C「変更を保存」をクリックすると、ダウンロードが開始する

Dオフライン用URLのブックマークが表示されるので、ブックマークに保存する(Chromeでしか参照できない)


※ メールデータは、PCの下記ローカルフォルダにIndexDB形式で保存される

C:\Users\ユーザー\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\IndexedDB\https_mail.google.com_0.indexeddb.leveldb
posted by 貝貝 at 15:33| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

Facbook&GMail データアーカイブの作成とダウンロード手順


Facebookデータダウンロード手順 ※2019/5/8更新
【PC】
 @上部右端の▼(下三角)アイコンをクリック 
 A表示されたメニューから「設定」をクリック
 B左側サイドバーの「あなたのFacebook情報」をクリック
 C表示された一覧から「個人データをダウンロード」をクリック
 D作成するデータタイプ等を選択して「ファイルを作成」をクリック
 E処理待ちとなり、作成が完了すると「利用可能なファイル」に表示され、ダウンロードできる
【スマホアプリ】
 @上部右端の「三」アイコンをタップ
 A表示されたメニューから「設定」をタップ
 B下方スクロールして「個人データをダウンロード」をタップ
 D作成するデータタイプ等を選択して「ファイルを作成」をクリック
 E処理待ちとなり、作成が完了すると「利用可能なファイル」に表示され、ダウンロードできる

Gmailデータダウンロード手順(下記PDF参照)
Gmailデータダウンロード手順.pdf
posted by 貝貝 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

SQLインジェクションを受けた際のアクセスログのデコード(Python)

# coding: cp932
# for Python 2.x

import sys,io
import codecs
import urllib2

param = sys.argv
if (len(param) == 3):
 pass
else:
 print("(Usage) : SQLinjection_log_decode.py LogFileName OutputFileName(decoded)")
 print(" %URL DECODE & 0x DECODE")
 quit()

# 入出力ファイルのオープン
ifile = open(param[1], 'r')
ofile = codecs.open(param[2], 'w', 'utf-8')

# 1行読み込み
buf_line = ifile.readline()
icnt = 0

# --- Start of loop ---
while buf_line:
 # %エンコードされたテーブルの列名や、16進表記のASCII文字をデコード
 buf_line = buf_line.replace("0x","%")
 buf_line = urllib2.unquote(buf_line)
 # デコードしたログを1行出力
 ofile.write(buf_line.decode("utf-8"))
 icnt = icnt + 1
 if ((icnt % 50) == 0):
  print("--- processed " + str(icnt) + " lines \n")
 # 1行読み込み
 buf_line = ifile.readline()
# --- End of loop ---

# 入出力ファイルのクローズ
ifile.close
ofile.close
posted by 貝貝 at 14:12| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

アルファメール(大塚商会)のフォルダ一括エクスポート

@ Webメール画面から「ツール」を選択
A 「フォルダ管理」を選択
B フォルダ一覧で、フォルダ名の右の「エクスポート」をクリック
C 保存ボタンをクリックして、保存先を指定

※ MBOX形式で保存される
※ 全フォルダの一括エクスポートはできないので、フォルダ毎にエクスポートする

posted by 貝貝 at 10:21| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

MBOXファイルをThunderbird(Portable)へインポートする方法

1 Thunderbirdを起動し、ローカルフォルダを選択
2 「このアカウントの設定を表示する」をクリック
3 「メッセージの保存先」にMBOXファイルを保存したフォルダを指定してOK

※ MBOXファイルは、あらかじめ適当な新規フォルダを作成して保存する
posted by 貝貝 at 15:08| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

Googleでダウンロードしたロケーション履歴(KML)の座標値から住所を取得してExcel化

1 Googleにログインし、「自分のデータのダウンロード」ページを検索してアクセス

2 「ロケーション履歴」のKML形式を選択してダウンロード

3 上記ダウンロードしたKMLファイルに地理院マップシートが対応していないため、以下の編集作業が必要となる。
  (地理院マップシート http://renkei2.gsi.go.jp/renkei/130326mapsh_gijutu/index.html

 @ <Placemark> と </Placemark> を削除(先頭から4行目と最後から3行目)

 A <gx:Track> と </gx:Track> を削除(先頭から6行目と最後から4行目)

 B "<when>" --> "<Placemark><name>" に一括返還

 C "</when>" --> "</name>" に一括返還

 D "<gx:coord>" --> "<Point><coordinates>" に一括返還

 E "</gx:coord>" --> "</coordinates></Point></Placemark>" に一括返還

 F 3行目以降の半角スペースを半角カンマ(",")に一括置換(座標の区切り文字)
   !!1行目と2行目の半角スペースが置換されないよう要注意!!
 
4 地理院マップシートの入力ボタンで上記KMLファイルを読み込む

5 空いている列を選択して「座標値→住所」ボタンをクリックして、住所を取得
posted by 貝貝 at 16:07| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

ブラウザの保存パスワード表示(ライブレスポンス)

Google Chrome
@ 設定 − 詳細設定 ー パスワードとフォーム − パスワードを管理 を選択
A パスワードが保存されたサイトの一覧が表示される
B サイト名の右にある、目の形のアイコンをクリック
C Windowsのログオンパスワードを入力
D 伏字になっていたパスワードが表示される

Internet Explorer
@ 右上にある「歯車アイコン」をクリック
A 「インターネットオプション」をクリック
B 「コンテンツ」をクリックします。
C オートコンプリートの「設定」をクリック
D 「パスワードの管理」をクリック
E 確認したいパスワードのWebサイトをクリック
F パスワード欄の「表示」をクリックします。
G Windowsのログオンパスワードを入力
H 伏字になっていたパスワードが表示される

Safari
【Mac OS X】
@ アプリケーション − ユーティリティ − キーチェーンアクセス
A パスワードを表示したいアカウントをクリックし、「パスワードを表示」をクリック
B Mac OSのパスワードを入力すると、アカウントのパスワードが表示される
【iOS(11の例)】
@ 設定 − アカウントとパスワード − AppとWebサイトのパスワード
A パスコード or 指紋(Touch ID)で認証
B 保存されたアカウントをパスワードの一覧が表示される
posted by 貝貝 at 09:47| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

Thunderbird Portable 使用手順(一括メール保存)

@ 接続したUSBドライブの「Thunderbird Portable」フォルダから、「ThunderbirdPortable.exe」を起動
A 「新しいアカウントを作成する」から「メール」をクリック
B 「Tunderbirdへようこそ」画面で「メールアカウントを設定する」をクリック
C 対象のメールアドレスとパスワードを入力(名前は任意)して、「続ける」をクリック
D サーバー情報の自動認識後(Yahoo、Gmail、Outlook等)、「手動設定」をクリック
   ※自動認識されないメールサービスの場合は、サーバー名等を次の画面で入力する
   ※Yahooの場合、デフォルトはPOPサーバーが設定されるが、IMAPに変更すること
    (POPでは送信済みメールが取得できない。IMAPに設定できない場合は、Yahooにログインし、メールの設定でIMAP使用可にする。)
E 「詳細設定」をクリック
F 「サーバー設定」を選択し、「ダウンロード後もサーバーにメッセージを残す」をチェックオン、それ以外はチェックオフにして、「OK」をクリック(以上はPOPの場合、IMAPはデフォルトでOK)
   ※ この手順を忘れると、サーバーのメールが削除されてしまうので要注意!
G 作成したアカウント(メールアドレス)を右クリックし、「メッセージを受信する」を選択して一括受信する
   ※ YahooのIMAPの場合、受信後にメニューバーを表示して「ファイル」から
    「オフライン」−「今すぐダウンロードして同期」をクリック
    (IMAPではこれをやらないとヘッダしか取得できておらず、本文が見れない)

   ※ 作成したアカウントを削除する場合は、アカウントを右クリックして
      「設定」−「アカウントの操作」−「アカウントの削除」
    を行う

  YahooメールにTunderbirdでログインできないトラブルシューティング
  http://hage4242.seesaa.net/article/450785719.html


posted by 貝貝 at 14:05| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

バイナリ文字列をUTF-8でデコードするVBA関数

'==================================================
'UrlDecodeUtf8: バイナリ文字列をUTF-8でデコード
'==================================================
'strSource: 元の文字列(\xE3\x81\xE3\x92・・・)
'返り値: エンコードされた文字列
'==================================================
Public Function URLDecodeUTF8(strSource As String) As String
Dim objSC As Object

'元の文字列を、いったん%エンコード形式に変換
Dim ParcentEnc As String
ParcentEnc = Replace(strSource, "\x", "%")

Set objSC = CreateObject("ScriptControl")
objSC.Language = "Jscript"
URLDecodeUTF8 = objSC.CodeObject.decodeURIComponent(ParcentEnc)
Set objSC = Nothing

End Function
posted by 貝貝 at 13:07| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

NEM 追跡モザイク

@ 1/26 AM 2:17 「みずなしりん」氏が追跡用モザイク「owner_of_this_account_is_hacker」(ネームスペース mizunashi.coincheck_stolen_funds_do_not_accept_trades)を作成

A 1/26 AM 2:23 「みずなしりん」氏が、犯人のアドレス「NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OG」へ追跡用モザイクを送信

B 1/26 AM 2:43 - 3:50 「みずなしりん」氏が、犯人の二次送金先の9アドレスへ追跡用モザイクを送信
     NDODXOWEIZGJSMAEURXACF4IEHC2CB7Q6T56V7SQ
     NBKLQYXEIVEEGARYPUM62UJIFHA3Y6R4LAPU6NP4
     NDZZJBH6JZPYSWRPRYHALLWMITWHOYTQGXR53HAW
     NDDZVF32WB3LWRNG3IVGHCOCAZWENCNRGEZJVCJI
     NB4QJJCLTZWVFWRFBKEMFOONOZFDH3V5IDK3G524
     NCF6IA5ZNKIUXE3COV7WK23EIOBEPDV5DJFZQTTH
     NA6JSWNF24Y7DVIUVPKRNAY7TPOFJJ7G2URL7KU5
     NA7SZ75KF6ZKK267TRKCJDJBWP5JKIC2HA5PXCKW
     NCTWFIOOVITRZYSYIGQ3PEI3IMVB25KMED53EWFQ

【監視追跡方法】
NEMのモザイクは、強制的に送信することが可能で、しかも設定により受け取ったアカウントからの返送や別アカウントへの転送を不可能にすることができるため、送信先のアカウントに永久に残すことができる。
ただし、追跡対象アカウントが保有するNEMを別アカウントに送っても、モザイクは自動的に送金先へ送られるわけではない。
よって、bot等によってブロックチェーンの新たなトランザクションを監視し、追跡対象アカウントから送金された別アカウントを発見する都度モザイクを自動送信することにより、盗まれたNEMが転送されたアカウント全てにタグを付けていく。

また、モザイクを送信する際の手数料として別モザイクによる支払いを設定することができる。
この機能を利用し、追跡者のみが保有する別モザイクを手数料に設定して、犯人は送られた追跡モザイクを転送することができなくするとともに、誤って追跡モザイクを送ってしまった相手には手数料分の別モザイクを送信し、追跡モザイクを返送可能にすることもできる。
(「みずなしりん」氏の追跡モザイクは転送・返送が一切不可能な設定)


(追跡モザイクCreate時のトランザクション表示画像)

NEM犯人にタグ付けしたモザイク(「みずなしりん」がCreate).png

NEM追跡モザイク.png
posted by 貝貝 at 13:29| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

URLデコード&BASE64デコード

ブラウザで完結! 文字列操作スクリプト version 1.0

URL(%)
BASE64
HEX

デコード
エンコード


posted by 貝貝 at 08:10| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

Webメールヘッダ検証

【Yahooメール】
 〇 Web上のYahooメールから送信した場合 送信元表示される
   Received: from [21x.148.xx.x] by web101415.mail.kks.yahoo.co.jp via HTTP;
    Fri, 24 Nov 2017 13:04:41 JST
   X-Mailer: YahooMailWebService/0.8.111_74
 〇 PCのメールソフトから送信した場合 送信元表示される
   Received: from unknown (HELO ?192.168.254.18?) (21x.148.xx.x with plain)
    by smtp523.mail.kks.yahoo.co.jp with SMTP; 22 Nov 2017 07:49:35 -0000
 〇 Android Yahooメールアプリから送信した場合 送信元表示される
   Received: from [21x.148.xx.x] by web101710.mail.ssk.yahoo.co.jp via HTTP;
   Wed, 22 Nov 2017 17:08:06 JST
   X-Mailer: YahooMailWebService/0.8.111_74
 〇 iPhone Yahooメールアプリから送信した場合 送信元表示される
   Received: from [21x.148.xx.x] by web101711.mail.ssk.yahoo.co.jp via HTTP;
    Fri, 24 Nov 2017 11:41:39 JST
   X-Mailer: YahooMailWebService/0.8.111_74
 〇 iPhone 標準メールアプリからYahooアカウントで送信した場合 送信元表示される
   Received: from unknown (HELO ?192.168.254.9?) (21x.148.xx.x with plain)
    by applesmtp533.mail.kks.yahoo.co.jp with SMTP; 24 Nov 2017 02:10:29 -0000

【Gmail】
 × Web上のGmailから送信した場合 送信元表示されない
   X-Received: by 10.223.129.35 with SMTP id 32mr21383618wrm.271.1511496166871;
    Thu, 23 Nov 2017 20:02:46 -0800 (PST)
    MIME-Version: 1.0
   Received: by 10.28.108.6 with HTTP; Thu, 23 Nov 2017 20:02:46 -0800 (PST)
 〇 Google apps(法人用アカウント)からGmail送信した場合 送信元表示される
   X-Originating-IP ヘッダに送信元IPアドレスが表示される
   (一般用のGmailでは、Google社のIPアドレスになる)
 〇 PCのメールソフトから送信した場合 送信元表示される
   Received: from [192.168.254.18] (x.xx.148.21x.bf.2iij.net. [21x.148.xx.x])
    by smtp.gmail.com with ESMTPSA id z19sm5604614iof.53.2017.11.21.23.56.48
    for (version=TLS1_2 cipher=ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256 bits=128/128);
    Tue, 21 Nov 2017 23:56:49 -0800 (PST)
 × Android Gmailアプリから送信した場合 送信元表示されない
   X-Received: by 10.25.31.198 with SMTP id f189mr5785567lff.1.1511338003138;
   Wed, 22 Nov 2017 00:06:43 -0800 (PST)
   MIME-Version: 1.0
   Received: by 10.46.68.140 with HTTP; Wed, 22 Nov 2017 00:06:42 -0800 (PST)
   Received: by 10.46.68.140 with HTTP; Wed, 22 Nov 2017 00:06:42 -0800 (PST)
 × iPhone Gmailアプリから送信した場合 送信元表示されない
   X-Received: by 10.28.107.16 with SMTP id g16mr8448992wmc.36.1511490821129;
    Thu, 23 Nov 2017 18:33:41 -0800 (PST)
 〇 iPhone 標準メールアプリからGmailアカウントで送信した場合 送信元表示される
   X-Received: by 10.84.235.201 with SMTP id m9mr13912886plt.30.1511488907411;
    Thu, 23 Nov 2017 18:01:47 -0800 (PST)
   Received: from [192.168.254.9] (x.xx.148.21x.bf.2iij.net. [21x.148.xx.x])
    by smtp.gmail.com with ESMTPSA id n65sm9723158pfa.83.2017.11.23.18.01.46
    for (version=TLS1 cipher=ECDHE-RSA-AES128-SHA bits=128/128);
    Thu, 23 Nov 2017 18:01:46 -0800 (PST)
posted by 貝貝 at 17:21| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

Google apps(法人契約)で独自ドメインのメアドからGmail送信した際のメールヘッダ

Google apps(Google法人契約)により、Gmail経由で独自ドメインのメールアドレスから送信した場合、
xxxmx.google.com 等のGoogleドメインのsmtpメール-サーバを経由して、
メールヘッダのX-Originating-IPに、送信元のIPアドレスが記録される。
(一般個人用のGmailには記録されない)
この場合、独自ドメインのメールアドレスで受信するためには、DNSのMXレコードにGoogle apps用のメールサーバを登録する必要がある。

【メールヘッダのサンプル】
Delivered-To: "送信先のアドレス"
Received: by 10.90.65.5 with SMTP id n5cs265869aga; Thu, 4 Jun 2009 03:40:58 -0700 (PDT)
Received: by 10.141.78.12 with SMTP id f12mr1738707rvl.46.1244112057836; Thu, 04 Jun 2009 03:40:57 -0700 (PDT)
Return-Path: <"送信者のアドレス">
Received: from s106.coreserver.jp (s106.coreserver.jp [202.172.28.107]) by mx.google.com with SMTP id 3si11441198pzk.134.2009.06.04.03.40.56; Thu, 04 Jun 2009 03:40:57 -0700 (PDT)
Received-SPF: softfail (google.com: domain of transitioning "送信者のアドレス" does not designate 202.172.28.107 as permitted sender) client-ip=202.172.28.107; Authentication-Results: mx.google.com; spf=softfail (google.com: domain of transitioning "送信者のアドレス" does not designate 202.172.28.107 as permitted sender) smtp.mail="送信者のアドレス"
Received: (qmail 5070 invoked by uid 89); 4 Jun 2009 19:40:56 +0900
Delivered-To: example.com-hoge@example.com
Received: (qmail 5063 invoked by uid 89); 4 Jun 2009 19:40:55 +0900
Received: from col0-omc2-s10.col0.hotmail.com (65.55.34.84) by s106.coreserver.jp with SMTP; 4 Jun 2009 19:40:55 +0900
Received-SPF: pass (s106.coreserver.jp: SPF record at spf-a.hotmail.com designates 65.55.34.84 as permitted sender)
Received: from COL103-DS24 ([65.55.34.72]) by col0-omc2-s10.col0.hotmail.com with Microsoft SMTPSVC(6.0.3790.3959); Thu, 4 Jun 2009 03:40:42 -0700
X-Originating-IP: ["送信者のIPアドレス"]
X-Originating-Email: ["送信者のアドレス"]
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2017年09月22日

アスキー文字コード(Ox717a)を、文字("qz")に変換するユーザー定義関数(VBA) ※SQLインジェクション解析用


'文字列の中のアスキー文字コード表現を文字に変換する(例 Ox9798 → ab)
Function Hex2Char(OriginalStr As String) As String
Dim Str_Len, Cnt_Search As Integer
Dim Str_Cnv, HexStart, Str_Hex As String
Str_Len = Len(OriginalStr)
Str_Cnv = ""
HexStart = "0x"
Cnt_Search = 1
Do While Cnt_Search <= Str_Len
If Mid(OriginalStr, Cnt_Search, 2) = HexStart Then
'"0x"なら以降の16進を文字変換
Cnt_Search = Cnt_Search + 2
LoopSW = 1
Do While LoopSW = 1
If IsNumeric("&H" & Mid(OriginalStr, Cnt_Search, 2)) Then
'16進数値なら変換
Str_Hex = "&H" & Mid(OriginalStr, Cnt_Search, 2)
Str_Cnv = Str_Cnv & Chr(Val(Str_Hex))
Cnt_Search = Cnt_Search + 2
Else
'16進でない文字が出現したらループを抜ける
LoopSW = 0
End If
Loop
End If
Str_Cnv = Str_Cnv & Mid(OriginalStr, Cnt_Search, 1)
Cnt_Search = Cnt_Search + 1
Loop
Hex2Char = Str_Cnv
End Function
posted by 貝貝 at 14:06| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

URI(URL)エンコード・デコード Excel版

最近、GETの値を含んだURI付きのメールを送る必要が生じました。
で、ざっくり調べた感じ、VBAにはURIエンコード・デコードをする関数はないようです。……が、どうやら、javascriptのコンポーネントを使うのが一般的なようなので、関数を作って置きました。

Function EncodeURI(OriginalStr As String) As String
Dim js As Object
Set js = CreateObject("ScriptControl")
js.language = "Jscript"
EncodeURI = js.codeobject.encodeURIComponent(OriginalStr)
End Function

Function DecodeURI(OriginalStr As String) As String
Dim js As Object
Set js = CreateObject("ScriptControl")
js.language = "Jscript"
DecodeURI = js.codeobject.decodeURIComponent(OriginalStr)
End Function
posted by 貝貝 at 13:24| Comment(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

Struts2による開発

1 Eclipse 3.0 以上 (Java開発支援)
  Tomcat 5.5 以上 (Apache上でJavaによるWebアプリの実行環境)
  をインストール

2 Struts 2 をダウンロードして解凍し、開発目的に必要なjarファイルを、Tomcatの「lib」フォルダにコピー
   (最低限必要となるjarファイル)
   commons-logging-1.0.4.jar
   freemarker-2.3.12.jar
   commons-fileupload-1.2.1.jar
   ognl-2.6.11.jar
   struts2-codebehind-plugin-2.1.2.jar
   struts2-core-2.1.2.jar
   xwork-2.1.1.jar

3 Eclipseで新規動的WEBプロジェクトを作成し、新規サーバーでTomcatを選択する

4 Tomcatのコンフィギュレーション(WebContent/WEB-INF/web.xml)に、Struts2のServerFilterを設定する
  (WebサーバーへのリクエストをStruts2で処理させる)

5 WebContentフォルダに、index.jspを作成
ーーーーサンプルーーーーーー
<br /><%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8" <br /> pageEncoding="UTF-8"%><br /><%@ taglib prefix="s" uri="/struts-tags" %><br /><html><br /><body><br /> <s:form><br /> こんにちは。<br /> <s:submit method="hello" value="こちらこそこんにちは"/><br /> </s:form><br /><script type="text/javascript"> (function(w,d,s){ var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s); j.async=true;j.src='//dmp.im-apps.net/js/7262/0001/itm.js'; f.parentNode.insertBefore(j, f); })(window,document,'script'); </script> <script type="text/javascript" src="https://t.seesaa.net/analytics-seesaa-net.js?v=20150901&tid=UA-53911882-1&page_id=hage4242%2Fcategory%2F915341&page_info=::0::0&page_words="></script></body><br /></html><br />
ーーーーーーーーーーーーーーー

6 ActionクラスindexAction.javaを作成
ーーーーサンプルーーーーーー
import com.opensymphony.xwork2.ActionSupport;
public class indexAction extends ActionSupport {
public String execute() throws Exception {
return "success";
}
public String message;
public String hello() throws Exception {
message = “いえいえこちらこそこんにちは。”;
return "hello";
}
}
ーーーーーーーーーーーーーーー

7 最後に、サブミットボタンを押されたときに表示されるJSPページindex-hello.jspを作成
ーーーーサンプルーーーーーー
<br /><%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8" <br /> pageEncoding="UTF-8"%><br /><%@ taglib prefix="s" uri="/struts-tags" %><br /><html><br /><body><br /> <s:property value=”%{message}”/><br /></body><br /></html><br />
ーーーーーーーーーーーーーーー

8 サーバを起動し、「http://localhost:8080/sample/index.action」にアクセス

【動作原理】
 ユーザーからindex.actionの表示要求を受けて、Struts 2はindexActionのインスタンスを生成します。特に実行するメソッドの指定がない場合は、executeメソッドを実行することになっているので、executeメソッドを実行し、結果「success」を得ます。
 すると、後述のStruts 2の機能により、結果を表示するページをindex-success.jsp→index.jspの順で探します。index-success.jspは今回作成していないので、次の候補index.jspを結果として表示します。
 次に、ユーザーがサブミットボタンを選択して、helloメソッドを呼び出すと、Strus 2の内部では、再度indexActionのインスタンスを生成し、helloメソッドを実行します。結果として「hello」を得るので、先ほどと同様、index-hello.jsp→index.jspの順で表示するページを探します。今回は、index-hello.jspが存在するので、index-hello.jspの内容が表示されます。
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2017年07月10日

IPアドレス、メールアドレス検出用の正規表現(例)

【メールアドレス】
grep -E '.+@.+\..' xxx.log

【IPアドレス】
grep -E '(^|[^0-9])([1-2]?[0-9]{0,2}\.){3,3}[1-2]?[0-9]{0,2}($|[^0-9])' xxx.log
※ IPv4のレンジのみヒットするが、「...」もヒットしてしまう

grep -E '(^|[^0-9])[1-9][0-9]{0,2}\.([1-2]?[0-9]{0,2}\.){2,2}[1-2]?[0-9]{0,2}($|[^0-9])' xxx.log
※ 上記の改良、ただし第1オクテットのみIPv4レンジ外の255〜999 がヒットしてしまう


posted by 貝貝 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

Yahooメールのimap一括受信に関するトラブルシューティング(Thunderbird等利用の場合)

記事の件名: yahooメールの受信についてのご相談です。投稿記事Posted: 2015年6月14日(日) 19:53
[windows7 Thunderbird38.0.1]

yahooメールを受信しているのですがThunderbirdを立ち上げるたびに[サーバ pop.mail.yahoo.co.jp へのログインに失敗しました。]と
表示され正しいパスワード入力しても[ユーザ XXXXXのパスワードを送信できませんでした。 メールサーバ pop.mail.yahoo.co.jp からの応答: Incorrect username or password.]と表示されます。
正しいパスワードを何度入力してもそのような状態です。

応急処置としては毎回yahooのパスワードを変更し受信をしています。
なぜかパスワード変更後に再入力すると受信できてThunderbirdを終了しない限りは送受信できるようです。

前々からではなくここ1ヶ月くらい前からこのような状態になりました。

【回答】
私も同じようにはまりましたが、解決しましたので参考になればと思います。
YahooJapanのWEBページからログインするときに(一旦ログオフしてください。)、「ログインしたままにする」というチェックボックスがあると思うのですが、このチェックを外して、ログイン後にログオフしてください。
このチェックを外さないでログオフしても効果はありませんでした。
posted by 貝貝 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする