2008年03月26日

ユーザーエージェントの確認方法

ユーザー エージェント文字列を表示する

ブラウザのユーザー エージェント文字列を表示するには、[アドレス] バーに次のコマンドを入力します。

javascript:alert(navigator.userAgent)

大文字と小文字が区別されることに注意してください。
ダイアログ ボックスにユーザー エージェント文字列が表示されます。
posted by 貝貝 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

メッセンジャーのログ

† MSN Messenger

まず、MSN Messengerですがログは下記のディレクトリ格納されています。

MSN Messengerのログ格納先

C:\Documents and Settings\(Windowsプロファイル名)\My Documents\受信したファイル\(メールアドレス?)\History

ディレクトリをごっそりと新PCにコピーするだけでよいようです。
中身を確認して分かったんですが、MSN MessengerのログはXML+XSLでした。

† Yahoo! Messenger

MSN Messengerと同じ要領で自分のprofileディレクトリにあるんだろうと思ったのですが、こちらはProgram Filesに格納されていました。

Yahoo! Messengerのログ格納先

C:\Program Files\Yahoo!J\Messenger\Profiles\(Yahoo!JapanID)

こちらもディレクトリをごっそりと新PCにコピーするだけで大丈夫でした。
こちらの中身はバイナリのようで、エディタで開いても中身は読めませんでした。

† Google Talk

Gmailアカウントに保存されているので移行の必要なし。
posted by 貝貝 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

Apache 備忘

Apacheの定義情報表示
 httpd -S

Apacheのバーチャルホスト
※一つのApacheサービスで、ホスト名やIPアドレスにより複数のDocumentRootに分割して、複数サイトを運営

 httpd.conf(/etc/httpd/conf/)の、<VirtualHost>セクションに記述

 例
  <VirtualHost *:80>
  ServerName www.domain.tld
  ServerAlias domain.tld *.domain.tld
  DocumentRoot /www/domain
  </VirtualHost>

  <VirtualHost *:80>
  ServerName www.otherdomain.tld
  DocumentRoot /www/otherdomain
  </VirtualHost>

 ※セクション記述が、外部ファイルからIncludeされている場合もあるので注意
posted by 貝貝 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サブネットマスク 基本

例 サブネットマスク 255.255.255.248の場合

@248を二進数に変換 11111000 → 下位3ビット以外がマスク

Aネットワークアドレス 192.168.1.10 の場合
  10を二進数変換 00001010  
             ※下位3ビットが、001 〜 110 の範囲
                     (111はBroadcast)

B同一セグメントアドレスの範囲
  192.168.1.(00001001 〜 00001110)
  192.168.1. 9 〜 14
posted by 貝貝 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

スカイプ関連の会席情報

スカイップをインストして、自局を設定し、誰かしらと通話、
その後、スカイップをアンインストした場合ですが
フォルダもレジも、ほぼきれいに消えます。
残ったのは、

HKEY_CURRENT_USERのSoftwareのSkypeのPluginManagerのRecentUsr
HKEY_USERSのS-1-5-21-63784776-2119453222-1938059743-1006のSoftwareのSkype

  PluginManagerのRecentUsr

の2か所にリセントユザとして
自局として使った最後のスカイップIDが残ってました。

ファイルとしては

  C:\Documents and Settings\lan101\Application Data\Skype\
  の下にSkype名毎にフォルダができる

  C:\Documents and Settings\lan101\Application
Data\Skype\tekka_kappa\callme
mber256.dbb
  このファイルの中に発着信履歴が記録されている

  C:\Documents and Settings\lan101\Application
Data\Skype\tekka_kappa\user10
24.dbb
  通話した相手ごとに何かをまとめたファイルができるらしい
  このファイルは相手ごとに一つで、通話するごとに書き足されていく

を復元で探すくらい。

副産物として、たまたま、K使用PCはバスター炎壁を入れていたのですが
その日付毎に作成されるログファイルの中に
インストされているアプリが外部と通信したログが入っていて
exe名、元IP、先IPが載っています。
スカイープでつながった先のIPがわかります。
おそらくログ行に日時も入っていると飼料されますが、通算秒らしい形式です。
対象PCに炎壁が入っている場合のメッセンジャとかにも使えるかな。
あくまでバスター2006ですが。
posted by 貝貝 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

Webサーバのアクセスログについて

■Web サーバーのログ

Web サーバーソフトウェアの種類は数多くありますが、ここでは世界的に最も多く利用されているオープンソース ソフトウェアの Web サーバーである Apache *1 を例にとって見ていきましょう。

Apache ではさまざまなログ形式がサポートされます。デフォルトでは共通ログ形式(Common Log Format)でデータは書き込まれますが、LogFormat 指示子により形式をカスタマイズすることも可能です。

・デフォルトの LogFormat 指示子
  【%h】-- ホスト名:訪問者のIPアドレスまたはドメイン名
  【%l】--識別情報:クライアントについての識別情報
  【%u】--認証ユーザー:基本HTTP認証が必要な場合の認証済みユーザー名
  【%t】--日時:リクエストの日時
  【%r】--リクエスト:送信してきたリクエストの内容。この部分は、"と"で囲まれる。
  【%s】--ステータス:クライアントに送信されたHTTPステータスコード
       (*ステータスの区分)
        100番台:情報
        200番台:成功
        300番台:転送
        400番台:エラー(アクセスする側の問題)

  【%b】--バイト数:クライアントに送信されたファイルやオブジェクトのサイズ

・カスタムログ形式として利用される LogFormat 指示子
  【%f】--リクエストされたファイル名
  【%{variable}e】--環境変数variableの内容
  【%a】--リクエストを送信してきたコンピュータのリモートIPアドレス
  【%{IncomingHeader}i】--サーバーに送信されてきたリクエストのヘッダー行
  【%{variable}n】--別のモジュールの注釈valiableの内容
  【%{OutgoingHeader}o】--応答のヘッダー行
  【%p】--リクエストに応えるサーバーのポート
  【%P】--リクエストに応えた子プロセスID
  【%{format}t format】--書式に従って表現された時間
  【%T】--リクエストに応えるために要した時間(秒)
  【%U】--リクエストされたURLパス
  【%v】--リクエストの送信先となったサーバーの名前
  【%V】-- UseCanonicalNameの設定に応じて、リクエストの送信先となったサーバーの名前を示す

これらの指示子を組み合わせ、ダブルクオーテーションで囲んで指定すれば、望みどおりの書式でログを記録できます。ありがたいことに、必要そうな書式はあらかじめ Apache の開発者側で httpd.conf 設定ファイルにあらかじめ用意されています。

■共通ログ形式

共通ログ形式(common)では7つのトークン(データフィールド)が空白により区切られ、以下の形式で情報を表示します。

・表示順ホスト名 識別情報 認証ユーザー 日時 リクエスト ステータス バイト数
・指定方法
LogFormat "%h %l %u %t "%r" %s %b"

・ログ出力の例
192.168.100.xxx - - [01/Nov/2003:18:26:23 +0900] "GET http://www.melpod.com/index.html HTTP/1.0" 200 18167


■combined 形式

サイトを訪れたユーザーの詳細な足跡を追うためには、カスタムログ形式を設定して参照元ページである Referer と User Agent を取得する combined 形式を指定する場合が多いようです。

・表示順ホスト名 識別情報 認証ユーザー 日時 リクエスト ステータス バイト数 リファラー ユーザーエージェント
・指定方法
LogFormat "%h %l %u %t "%r" %>s %b "%{Referer}i" "%{User-Agent}i"" combined

・ログ出力の例
210.197.104.30 - - [24/Nov/2003:22:27:06 +0900] "GET /index.html HTTP/1.0" 200 17319 "http://www.netage.co.jp/" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; T312461)"


combined 形式のログ出力の例をみてわかるように、ブラウザ(ユーザーエージェント)からの1リクエストに対して1行のログが出力されます。それではこの combined 形式のログを例にとってユーザーの足跡を実際に辿ってみましょう。

「このユーザーは日本時間の2003年11月24日22時27分に 210.197.104.30 から Windows 98 の Microsoft Internet Explorer で index.html へアクセスしてきており。参照元は www.netage.co.jp です。」

このようにユーザーの残した足跡の詳細は Web サーバーのログファイルとして克明に残されます。あとはこの残したログをどのように解析するかによって、サイトアクセスの状態を知る上であなたの必要な情報を引き出すことができます。

posted by 貝貝 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(1) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

携帯からWebサーバにアクセスした場合の判別方法

携帯電話のユーザ判定あれこれ
携帯電話からアクセスされた場合、(公式サイトは別として)、
個人を特定する手段はIDやパスワードの発行くらいしかないと思いこんでいたが、
今日とあるリンクから偶然見つけた。
実は結構以前の機種から可能だったようだ。簡単ながら集めた情報をまとめておく。

NTTDoCoMoの場合:

<html><body><form action="./test.phtml" method="get" utn>
<input type="submit" name="submit">
</form></body></html>

のようなフォームを作成する。
formタグの最後の"utn"がポイント

するとユーザエージェントに次のような文字列が入る。apacheのログを見てみよう。
○通常のアクセス
210.136.161.236 - - [28/Oct/2003:20:25:52 +0900]
"GET /test.html HTTP/1.0" 200 127 "-" "DoCoMo/1.0/P504iS/c10/TB"
○utnを入れた場合のアクセス
210.136.161.233 - - [28/Oct/2003:20:26:00 +0900]
"GET /test.html?submit=%91%97%90M
HTTP/1.0" 200 127 "-" "DoCoMo/1.0/P504iS/c10/TB/serxxxxxxxxxxx"

このように"/serxxxxxxxxxxx"が追加されるので、ここから個人を特定すると良い。
なお携帯電話側にはアクセス時に「携帯電話情報を送信しますか?」というダイアログが出る。
503i以降の機種から実装されているらしい。

参考:http://www.zdnet.co.jp/mobile/0102/13/id.html


J-phone(vodafone)の場合:

web設定の画面から「ユーザID通知設定」をオンにしてもらうと、
「J-PHONE/4.0/J-P51/SNJMAAxxXXXXX」のようにユーザエージェントに付加される。
幾つかの機種ではデフォルトでオンらしい

参考:http://www.dp.j-phone.com/dp/tool_dl/web/useragent.php
http://d.hatena.ne.jp/HiromitsuTakagi/20030710#p1


auの場合:
subscriber IDを環境変数X-Up-Subnoで判別可能
posted by 貝貝 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

2ちゃんねる IDから書き込み手段の判別方法

初心者ガイダンスより
http://ansitu.xrea.jp/guidance/?imode%2FFAQ4#f34cc964

日時やIDの後ろのマークが、投稿手段を区別する目印です。
携帯が「 O (大文字のオー)」、 2ch公式p2が「P」、
ウィルコムのJRC(日本無線)製端末が「 o (小文字のオー)」、
それ以外(PC・PDAなど)とAIR-EDGE PHONEセンター(京ぽん)が「 0 (ゼロ)」です。
荒らし対策の一環として、一部の板に便宜上導入されています。
※PCプロバイダーを通す仕組みの携帯・PHSではPCのマークになる。
※Vodafoneは接続環境、使用ブラウザによって「O」以外が出ることがある。
※公式p2 http://p2.2ch.net/ の利用にはPCからの登録が必要。


posted by 貝貝 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

Google特殊検索

・イメージ検索 設定ページで有害サイトフィルタリングをオフにする。
        http://www.google.co.jp/preferences?hl=en
"Do not filter my search results"
・電卓機能 計算式を入れると結果を表示
・路線検索 「馬橋から大久保」
・会社情報 「会社情報 トヨタ自動車」 (株価検索は「株価」)
・リンク検索「link:www.google.com」
posted by 貝貝 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする